4月は純真無垢

素敵撒き散らしたりする。

なかなか美人だと思う自分の容姿に対する主張

小さな頃から、可愛い、美人だと、外見を褒められることが多かった。

それは私のせいじゃない。

私の行動のせいでそうなったわけじゃないし、

私の努力のおかげでそうなったわけじゃない。

 

あまりにも褒められるから、私はたいへんな美人なんだろうと思っていたけど、

小学6年生のとき、卒業式でみんなで撮った写真を見て、

自分が思ってた美人な顔じゃなくて驚いた。落ち込んだ。

思春期、自分の顔を鏡で見るようになって、自分の顔の欠点に気づいた。

あぁ、エラがはってる、後頭部は絶壁、横顔がイマイチ。

全然広末涼子じゃない。

そんな風に思った。

 

美人の基準は社会が決めるし、

美人の自覚は、他者からの視線や言動があって初めて生まれる。

ただひとりの世界で、鏡を見つけて自分を見つめた瞬間に、気づくんじゃない。

 

私は自分を完璧に美しいとは思わないけど(気に入ってるパーツはある)、

人から容姿を褒められる頻度と、どんな人に、どんな風に褒められるかを知って、

自分の立ち位置はここなんだろうと見定めた。

私が美人なのは、ただそこにある事実だと思ってる。

厳然たる事実として、私は美人。なかなかに。

中の上〜上の下。

 

私はこの自分の容姿を気に入ってる。

でも、それ以上に自分の思考がずっと好き。

私の人生が楽しいとしたら、私の思考と振る舞いのおかげ。

 

これが、私の、自分の容姿に対する主張。

 

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