4月は純真無垢

あんまり長い文章は書けない。不妊治療と妊娠の記録。

知的な会話をしたい

現在育休中で、夫は娘が目覚める前に出勤して眠った後に帰宅するから週5でワンオペ。娘9ヶ月はよく眠りよく食べ1人遊びもまあまあできるから手のかからない子だからなんとかなってるけど、今日はダメな日だった。なんだかやる気が起きなくて、娘を傷つけたりしたいわけじゃないけど、お世話する気力が湧かなかった。離乳食はベビーフードだけあげたし、お風呂も1日くらい洗わなくていいやって思ったから洗わなかった。

なんでダメだったかって、まぁ娘が昼寝してくれなかったとか、夫が休日出勤で土日に息抜きができなかったとか、夫に娘を見てもらってる間に自分はゲームして娘にはYouTube見せてたのがムカついたとか、そういうのもあるんだけど。

一番モヤモヤしてるのは、「夫と知的な会話ができないこと」だなって思った。

 

1日赤ちゃんと2人きりでいて、まともに会話する相手は夫だけ。夫とはよく話すけど、知的な会話ができない。私が一方的に話しかけ続けるだけ。夫は高学歴だし仕事もできるらしいけど本が読めない。ドラマを見ても「面白かった」以外の感想が出てこない。自分の感情や思想を言葉にできない。夫は大らかで優しいけど我が強くない。意見がない。そんな人を選んだのは自分。

馬鹿な会話するのは楽しいけど、知的な会話ができない。最近読んだ「多様性の科学」があまりにも面白くて、その感想を話したいし、できれば夫にも読んでもらって実体験を交えて話したりしたいのに、「本を読めない」「内容が頭に入ってこない」って言われる。私が要約して、こういう部分が面白かった!って言ってもそれに対して何か返ってくるわけでもなく。

「本読めるように努力してよ」とか酷だし家族とはいえ他人を変えようとするのは烏滸がましい。知的な話は別の人とするしかない。

付き合い始めた頃に「つまんないな」「女友達と話してる方が楽しいな」と思ったもの。それ以上に夫の大らかな優しさが自分には必要だったからこのままきたけどさ。定期的にモヤモヤする。

私は友達が欲しいよ。知的な会話ができる友達が欲しい。政治のこととかも気軽に話せる友達が欲しい。同じ意見じゃなくても尊重しあって対話できる友達が欲しい。大学に入学してゼミに入ればいい?とりあえず科目等履修生になってみる?

最近、憂いていること

ドラマ、エルピス-希望あるいは災い-、見ましたか?

私はこのドラマがバイブルになりそうなくらい、大切な作品になった。いろいろ書き記しておくべきだなと思う私の気持ちはあるんだけど、少しアルコールの入った今はめんどくさいし、このまま書き留めることなく消えてしまうかもしれないけど、何かが心の奥底に沈み続けるからそれはそれでよし。

 

 

最近、憂いていること。

エルピス、本当に面白かったんだけど、実母は1話でつまらないと感じて離脱したらしい。確かに、1話さ起承転結の、起〜!って感じで、引き込まれる要素はなかったし、私自身ドラマのバックボーンを知ってたから見続けたわけだし。

でも、母は最後まで見たとして、つまらないと言いそうだなと思う。

 

エルピスの脚本家渡辺あやさんのインタビューにて。当時TBSに在籍していたプロデューサー佐野さんが上司からかけられた言葉が印象的だった。

――お2人のタッグの実現はいち視聴者としてもとてもうれしいです。

渡辺 その後もいろいろな機会で会うようになり、島根県にある私の仕事場まで来てくださることも何度もありました。この頃は郊外に住んで低価格帯アパレルショップの洋服を着ているような主婦にウケるラブコメをつくるようオーダーがあったようで、ラブコメ路線の話もしていました。でも、どこかお互い乗り切れないところがあったんですよね。

――テレビ番組のターゲット設定というと、F1層(20~34歳の女性)、F2層(35〜49歳の女性)など、もっとざっくりしたものなのかと思っていました。すごいオーダーですね。

渡辺 しかも、佐野さん越しに聞こえてくる上司の言葉というのが面白くて。「お前はとにかく、伊勢丹で物を買うような人に向けて作品をつくろうとしている」という謎の説教をされたようなんです。そんなことを言われながらものづくりをしているのかと不憫に思えてきました。

(2ページ目)「あなたは何者か」を問いながら 作品と向き合う、脚本家渡辺あやが 長澤まさみの新ドラマにかける思い

 

実生活の私は伊勢丹で物を買えないけれど、郊外に住んで低価格帯アパレルショップの服を着ているけれど……この上司の言葉って本当に視聴者を馬鹿にしてるなぁ……

エルピスは人を選ぶドラマだったのは間違いないと思う。私は面白かった。でも母は、ドラマが盛り上がりを見せた後半を見ても、面白いと感じなかったかもしれない。

ドラマでも、本でも、自分の中にある経験や知識と結びつくと、より深く理解、共感できるものだと思う。教養があればあるだけ、感受性の引っ掛かりがたくさんできる。

エルピスというドラマ、現政権や社会に対する批判的な目があったけれど、現状をありのまま受け止めて批判的な精神を持たない人には面白くなかっただろう。自民党支持者には不快だったろうけど、そもそも社会の問題に興味がない大多数の人には刺さらない。

 

私がひどく問題だと感じていることが、大多数の人にとって見えてすらいない。

現状をありのまま受け止めて搾取されてることにすら気づかない方が、ある意味幸せかもしれない。

母に限って言えば、もうすぐ還暦で、年金ももらえるし、子どもたちも育て上げて、金銭的にも余裕がある、勝ち逃げの世代だから。私とは価値観が違う。

エルピスという作品が面白くて、この作品をきっかけに冤罪や社会の問題に関心を持つ人もいないではないだろうけど、やはり元々関心があった人がドラマを好んだんじゃないかな、と思うと、あんなに面白い作品でも世論に一石を投じるまではいかないんだな、と気が重い。

 

 

最近、憂いていること。

私が教育を受けてきた環境で、私はすごく頭がいいほうではなかったけど、実は世間から見たらかなり上位にいて、自分が思うより世間の平均はバカなのかもしれない。

でもこれはTwitterで不毛な言い争いばっかり見てるせいだ。そこは世間じゃない。あそこは国語力が弱い人の巣窟だ。

 

 

最近、憂いていること。

エルピス最終話で、長澤まさみ演じる恵那のセリフで「希望って、誰かを信じられるってことなんだね」というのがあった。うろ覚えだけど。

これにいたく感銘を受けてしまった。

ああ、そうだな。社会や大きなパワーに押しつぶされそうでも、信念を共有する仲間がいれば、自分を失わずにいれそうだ。

私には仲間がいない。いつもひとりで、おかしい、おかしいって思ってるだけ。

夫は私の話を聞いてくれるけど、馬耳東風、馬の耳に念仏という感じで、洪水のように語りかけるうち5%も彼の中には残らない。彼の中には感受性の引っ掛かりがなさすぎる。

仲間が欲しい。仲間が欲しいから、職場の労働組合に入ったんだな。おかしいことをおかしいって言える仲間が欲しいから。政党にも入ったらいいんだろうな。

信念を共にする仲間がいれば、社会が良くならなくても、希望を持てる。

その信念が正しいかは分からない。この仲間が欲しいという気持ちは、例えばカルトにも簡単に飲み込まれそうな、危うい気持ちだと思う。

 

ちょっと脱線。最近「多様性の科学」を読んでめちゃくちゃ面白かったんだけど、この信念を共にする仲間を求める気持ち、エコーチェンバー現象になってしまいそうだ。私は多様性を排除してないか?常に自問自答してないと、リベラルなつもりで自分こそが気づいたら視野が狭く非論理的な差別主義者になってしまうかもしれないよ。

 

 

このブログ、一度頑張って書いたのに引用部分以下が消えて、書き直したんだけど、最初は何書いたか、もう私の中からも消えてなくなっちゃったな。

とりあえずこれが今の私の心のモヤモヤの一部です。

母だけど、恋がしたいけど、浮気がしたいわけじゃない

めちゃくちゃいい夢を見た。甘酸っぱい、恋の始まりの夢。

残念ながら相手は夫ではなく、有名人。ソファの中で後ろから抱きしめられて、わたしは猫のように甘えていた。

日頃悪夢ばかりだけど、今朝は恋の余韻でぽわぽわとした心地で目覚めた。

目覚めた寝室にはベビーベッドがあって、既に起きていた娘が元気に飛行機のポーズを決めながらこちらを見つめている。いつもどおり電気を点けて、おはようと声をかけて、オムツを替えて、授乳をする。

私は31歳で、もう全くもって少女ではなくて、母で、妻で、大切な娘と夫がいて、もう恋愛の戦場からは引退した女。

 

夫とは、出会った頃から恋よりも愛の感情が大きかった気がする。最初から恋じゃなかったから、恋する気持ちが冷めてガッカリすることもなかった。夫婦になっても恋する気持ちを忘れないって素敵だなと思うけれど、私たちはすっかり家族。信頼している、抱きしめたい、パートナー。今でも夫のことはかっこいいなと思うときはあるけれど、触れたくてドキドキする気持ちは当初からあまりなかったし(ドキドキする前から触ってたし、恋焦がれるより前に会ってたし、すぐに同棲して長い時間一緒に過ごしたし)、今はなおのこと、ない。

 

でも、夢を見て思い出しちゃった。夫にも感じなかった、恋の始まりの心躍る感じ。ああ、もう一度味わいたい。恋。

 

だからといって夫以外の誰かともう一度恋をしたいわけじゃない。セックスがしたいわけじゃない。大切な娘と夫という家族を絶対に壊したくないから、浮気なんて絶対にしたくない。

本当のところ、過去の経験から、恋なんてくだらないと思っているんだよ。ときめく気持ちのまま相手を口説いて(酒を飲むと私は見境なく男を口説く獣となる)、つまみ食いして、その気まずさのまま疎遠になった男性がかなりいる。セックスが好きじゃないから経験人数は控えめだけどつまみ食いの人数がやたら多い。世間はこれをビッチと呼ぶ…

だから、恋の感情に任せても全然いいことないって嫌なほど知ってる。それに、生身の男性は体臭や口臭がしたり気に入らない癖があったり、一気に熱が冷めたりするもの。恋は、錯覚。自分の理想に相手を当てはめて、勝手に自分の気持ちを舞い上がらせるもの。

 

現実の恋なんてしたくない。でも、恋の始まりを夢より少しリアルに疑似体験してみたい。

 

私はこの願望を閉経するまで抱え続けるんだろうか…。そう思ったら、また女性用風俗のことを考え始めた。本当に一年に一回くらい検討してるね。

夢でも見たけど、ときめく高身長イケメンと触れ合って甘えたい。大きな体で後ろから抱きしめてほしい。浮気みたいな後腐れしたくないし、本番行為はまじでいらんからお金を払ってプロに依頼したい。

 

そんなことを考えながら、理性が囁く。

「風俗利用は浮気になりますか?」

「相手が知ったら悲しむのであれば、やるべきではないでしょう」

夫はともかく、年頃になった娘が知ったら気持ち悪いと思うだろうなぁ。お母さんはね、お母さんになっても、女なのよ。お父さんだけを愛してるけど、他の人に恋をしてみたいなんて思ってる、気の多い女なのよ。

 

生身の人間だと罪悪感があるから、どちゃくそリアルなVR乙女ゲー作って欲しい。VR初恋。攻略相手の容姿をカスタマイズできるようにしてほしい。浮ついた心を夫以外で満たす娯楽という意味では、さほど風俗と変わらん気もするが。

 

私は明日も母なので、そろそろ寝ます。また明日。

小さい頃の雪の思い出

季節外れだけど、雪についての思い出。

 

多分小学校低学年くらいの頃、母は家から徒歩3分にある事業所みたいなところでパートをしていた。

ある日雪が降って、それが嬉しくなった兄弟3人で仕事中のお母さんに伝えに行こう!ってパート先の窓先まで行ったら、お母さんの上司と思われるおじさんが出てきて鬼の剣幕でシッシッてされて、悲しかった記憶がある。

小さい頃のことだし、どこかに記憶違いはあるかもしれない。

 

大人になってみれば、まぁ仕事先に子どもが勝手に遊びにきたら母も困るし、母も上司に怒られたんだろうなぁ…と思う。一方で無垢な子どもにきつめな態度をとるおじさんは今でもやっぱり嫌だな。

 

娘が産まれてみて、娘が同じように仕事場に会いに来て同僚に叱られたら…って考えるとなんか泣けてくる。

「お母さんに雪を教えたい」って動機の純粋さ、可愛さ、でもそれを叱られて萎縮させてしまった不憫さ。

 

昔のことだから、あんまり細部は覚えてない。そのあとお母さんに私たち兄弟が怒られたのか、お母さんはなんて言ったのか。

母になった私が同じ状況になったなら、娘を叱りたくないし、(立ち入り禁止の危険な場所に勝手に入ったんでもなければ)同僚にも叱ってほしくない。

 

娘と接することで、昔の記憶が少しずつ蘇って、娘にどう接したいか、私をアップデートしていくんだ。

 

 

 

 

産後3日目で、情緒不安定でこんなことを思い出したり、娘が成長することを想像しては入院先で泣いてる。助産師さんの何気ない一言で傷ついて泣いたりもしてる。

元々お目目ぱっちりなのに、今完全に腫れて一重。わたし、ハイパーセンシティブなのよ。でもこれは他人にどうこうしてほしい問題じゃなくて、私は自分でストレスレベルを下がる生活を求めるし、嫌なことがあってもなんとかそれを紛らわす手段も身につけてるし。ただ悲しくて泣いちゃうときはほっといてほしいのに、病院にいると嫌でも勝手に看護師さん入ってくるし、まじで早く帰りたい。

我が子は信じられないくらい可愛い。

出産しました

先日、緊急帝王切開により無事女の子を出産した。

40週5日の妊婦健診で羊水過小と診断され緊急入院、2日にわたって促進剤を使うも陣痛が起こらず、子の一時的な心拍低下、臍帯が首に巻き付いていることなどから緊急帝王切開に。

羊水がないと、子宮の収縮で臍帯がつぶれて呼吸が苦しくなってしまうらしい。破水からお産が始まる人も、同じような状況ではあるらしいけど、私の場合は少なすぎたみたい。

 

帝王切開に踏み切る前に、人口破膜して陣痛を誘発してみる方法もあるけど、羊水がさらになくなって赤ちゃんに危険が及ぶ可能性がある。希望するか、聞かれて、「赤ちゃんが安全な方がいい」って即答した自分は一歩母親に近づけたんじゃないかと思う。

 

帝王切開の方針が決まった後、30分ほど陣痛が進むか様子を見ることに。30分後の医師の診察でお産が進んでいないと判断され、その直後から慌ただしく手術の準備。手術の説明やら同意書へのサインやら家族への電話やら済ませてなんと20分後には手術室、硬膜外麻酔を入れて、40分後には手術開始。手術開始から5分で赤ちゃん誕生。スピード感にビビった。

赤ちゃんはお腹から出てきた直後から面白いほど、ギャン泣き。まだ出たくなかったのに、強制退去くらっちゃったもんね。。。不思議と、顔見た瞬間、涙がポロポロ出てきたよ。

そのあと、お腹の縫合。このときが一番怖かったな。。意識がある中で40分くらいお腹を縫われている。今何されてるの、、と思いながら過ごす恐怖。

 

今まだ入院中なので、出産後の入院生活はまとまった時間がとれたら(とれないかも)記録しておきたいなと思う。

 

 

大変な育児はこれからだけど、やっと出会えた大切な我が子。

不妊治療、つわり、おなかが大きくなってからの動きにくさ、妊娠中ずっと付き纏っていた突然死の恐怖、バルーンと促進剤による控えめながら陣痛の苦しみ、帝王切開の恐怖、術後の痛み。

母親になった女たちは皆経験してきたことかもしれないけど、当事者の女たちは恐怖や不安や痛みをひとつひとつ、乗り越えて、やっと出会えた大切な命なんだな。そして誰もがそんな命なんだな。

この子が理不尽な目に遭うことも、逆に誰かを理不尽な目に合わせることもないよう、お母ちゃんは大切に大事に守り抜いていきたいと思うのです。

おしゃれしたい欲が復活した日記

まとまりのない、すごくだらだらとした日記。

今宵も産まれそうにないものでね。。

 

 

 

 

妊娠中、とにかく楽な服を着て過ごしてきたし、お腹が大きくなってからはそもそも入る服を選ぶしか無かったし、体重は結局妊娠前から約14キロ増えて顔まんまるになっちゃったし。

でも、うららかな春がやってきた。もうすぐ出産して、きっと体型を戻して。ああおしゃれがしたい。

 

元々、美意識は低め。体に何かを纏うことをストレスに感じがち。ヘアセットはほぼやらないし、ネイルもやらないし、メイクも気合い入れて遊びに行く時くらいしかしない。服も、通勤はだいたいパターンを決めて着ていく感じだった。

でも、お気に入りの服の組み合わせを考えることは好きで、似合う!楽!って思う服を着ている自分は好き。

 

無理をしない、自然体のおしゃれにたどり着きたい。

化粧を毎日ガッツリするのは無理だけど、いよいよ三十路も越えてちゃんと日焼け止め塗ってベースメイクくらいはしよ?と思うし。。

髪も、楽ちんなおきにの髪型を見つけられたら。やっぱショートのパーマとかが楽なんかな。

 

無理をしない定番ヘアメイクを見つけて、それに加えて大人らしいちょっといい小物を纏いたいなぁ、などと思う。

ジョンストンズの七万のストールとかね。あとは、スカーフを使える大人になりたい。首周りをちょっとおしゃれにしたい。冠婚葬祭用じゃない、ミキモトイヤーカフとか。

 

服も、プチプラをうまく使いながら、大好きなオキニの服に囲まれたいな。

 

おしゃれはしたいんだけど、でも、そんなにおしゃれにお金をかけられるわけでもない。自分なりの定番を見つけて、お金をかけるポイントを絞って、かっこいい大人になりたいな。

 

 

 

 

出産したら、おしゃれするんだ!!と思うけど、第二子も早めに欲しいし、また妊娠することを思うと、あんまり服買いにくいんだけどさ。おしゃれ、したいよね。

いやその前にまず産まれてこようね。

【40w0d】ついに出産予定日

まだ、産まれてません。。。

妊娠週数管理アプリはネタ切れだし「産まれたらおくるみボタンをタップしてね!」とか煽ってくるし、妊娠線予防クリームはちょうど使い切ってしまったし。。なんなんだ。

 

一昨日、13回目の妊婦健診だったのだが、NSTでは何度かお腹の張りが確認できたけど、弱め。子宮口もガチガチに閉じてるらしい。

おしるしもなけりゃあ前駆陣痛もねぇ。こんな予兆ないことある???

先生からは「早く出してあげる必要もないしねぇ…来週また健診に来てもらって、そのときまだ産まれそうになかったら41週で入院日を決めましょう」とのこと。

 

Twitterで、40週後半で誘発分娩試みて3日間やっても子宮口まったく開かず結局帝王切開になった人の話とか見て、震えてる。

誘発して痛み味わって帝王切開って。地獄か。

 

姉も、予定日までまったく兆候なかったけど、40週5日で自然に陣痛がきたらしい。次の健診までに、陣痛きますように。。。

 

 

今日は、夫婦ふたりで過ごす最後かもしれない週末(1週間ぶり3回め)だったので、ドライブして、買い物して、たくさん歩いてきた!

車を買ってから、毎週どこかへドライブしてる。車があると今までは行かなかった場所に行ける。楽しい。

 

今日は8000歩くらい歩いた。

家から出ない日があったりとか、私に産む気が足りないのでは?と思ったので、そろそろ本気出して歩くか。。と。歩いて、家ではバランスボールに座って食事してる。

 

いや、もしかしたら子に産まれる気がさらさらないのかもしれない。母親に似て変化を嫌うタイプなのかも。いずれ出ていかなければならないこと、なんとなく感じながらも、運命に抗おうとしてない?それか、母に似て行動する前にあれこれ考えちゃうタイプで、「ちゃんと旋回できるかな?」とかイメトレに時間かかってる感じ?そして母に似てあなた大きめだから、あんまりもたもたしてたら最終的には腹切って無理やり出すよ?

 

 

子が出てくるつもりがなくても、タイムリミットはもうすぐそこで、もうすぐ。もうすぐ否応なしに会える。

最終的にはね、無理やり出てきてもらうけど、できれば子のタイミングで出てきて欲しいと、お母ちゃんは思っているよ。