成育センター行ってきました。
赤ちゃんは大きくなってて、問題なし。
ということで、不妊診療科卒業です。
3月に転院してから、とんとん拍子で上手くいって、5ヶ月で卒業できた。
最初は頼りないなーと思った担当医の先生も、いつも親身に話を聞いてくれて、丁寧に体を見てくれて、感謝している。
私たち夫婦の不妊原因は受精障害で、顕微受精が治療になるケースだったので、正直どこの病院でも妊娠に至れたんじゃないかなぁとは思う。とにかく無事妊娠できて、卒業できて、良かった。
いずれ、私が感じた成育センター不妊診療科の良い点悪い点、まとめようと思う。
診察はすぐ終わり。
不妊治療助成の文書を用意してもらう必要があるので、一階文書担当窓口へ。
ちなみにこちらから聞かなかったら、助成のこと案内してくれなそうだったから、今後通う人は要注意かも。
文書の発行には一律4週間かかるそう。
役所への申請は妊娠判定日から60日以内だから、ギリ間に合わない。不妊診療科卒業まで待ってしまったけど、4週0日の判定日の後すぐ申請した方が良かったみたい。
ただ、そのあと役所に行って確認したら、今年は60日以内は気にしなくていいとのことで(多分コロナのせい?)、問題なく申請できそうだった。30万ゲットするぞ。
そして、成育センターでは胎児のカルテ、診察券も作るので、入退院受付窓口でそれも申請。
この窓口めっちゃ混んでたわー。1時間くらい待ったかな。
その窓口で初めて、他人から「お母さん」って言われた。「こちらが赤ちゃんの診察券です。受診の際はお母さんの診察券を出してくださいね」みたいな流れで。
嬉しいとか困惑とかじゃなくて、「うわぁ初めて呼ばれた」って思っただけ。きっとこれから、「妊婦さん」や「お母さん」みたいな属性、肩書きで呼ばれたり認識されたりして、「ひとりの人間」だった自分がなくなっていくんだなぁ、その始まりが今日なんだ。と思った。
成育センターを出た後は、その足で役所へ。
役所の人、親切だったなぁ。あと、妊婦や子育て世代向けのサービスって結構色々あるんだなぁと思った。そして知られてないことっていっぱいあるよなぁとも。
公的機関の広報部門に勤める身として、改めて広報大事。。と思った。バズとかじゃなくて、誰もが正しい情報にアクセスしやすい環境を作ること。デジタル庁に期待だね。
やっと公的にもらえたマタニティーマークだけど、つけないかもなぁ。つけるとしてもカバンの内側。
何度も言うけど弱者バレしたくないから。
役所の後は鍼。
最近食べれそうなものだけ食べてるけど、調子はいいらしい。ほんまか?
まぁいいならいいです。
このまま通い続けるつもりだけど、なんか堕落した食生活でもお咎めなしだと、意味??と思っちゃう。
今日はこんな感じで忙しかったですね。
夏休みまだまだ続くので、ゆーーーっくり過ごします。