4月は純真無垢

素敵撒き散らしたりする。

メモ:思考力を育むための経験

◆私が身につけている思考力について(自己評価)

①感情を言語化し、自分の感情を整理したり、他人の行動や感情を推察する。
補足:これが最も得意な思考。

②論理的に文章を組み立てることができる。発言することができる。

③文章を読み、正しく理解することができる。

④物事の仕組みを考察し、パターンを見つけ出し、使用することができる。
補足:簡単な仕組みなら、パターンを見つけるのも使いこなすのも早く、得意だけど、「思考を積み立てる」「根気」が苦手分野だから、複雑な仕組みの前では唸る。

⑤色、形、配置のバランスを考え、良し悪しを判断し組み替えることができる。
補足:限られたアートボードの上で、の話。美しい文字に必要なバランスを考える、コーディネートのバランス(配色、丈感)を考える、など。あるシチュエーションに適切なコーディネートとかは、めちゃくちゃ苦手。それはアートボードが大きすぎる。
チュウノチュウノジョウくらいの能力。



◆自分が身につけたと思われる思考力は、何で育まれたか。

登下校の時間が長く、1人考えることが多かった。
すごく嫌だったことを思いながら、なんで嫌だったんだろうと考えた。
嫌な子のこと思いながら、どうしてあんなことするんだろうと考えた。
→1人の思考で「なんで」が生まれたのはなぜ?嫌な子のこと思い出して、その子にどうやって仕返ししてやろうか、考える可能性だってある。


②③
幼少期まあまあ本を読んだ。
ハリーポッターを繰り返し何度も読むような。家にある本や公文に置いてあった伝記をよく読んでた。
→「ハリーポッター読めない」なんて言うような、そもそも本を読むのが苦手な人もいる。私はなぜ本を読むことが苦じゃなかったのか。
→本を読む以外の娯楽が少なかった。ゲームもよくしたけど。面白い本が身近にあった。

④公文で算数をやって、理論は分からないままに「AならばB」という仕組みだけ覚えて問題をたくさん解く、ということをやっていた。
これはあまり良くない思考パターン。おかげで数学が不得意。数学を目の前にするとイライラして爆発する。

書道を習っていた。
隣にお手本があって、そのとおり模写する訓練だった。美しい文字は何か、たくさん見た。
色、配置については、、よく分からん。そんなに得意じゃないということかも。
これも組み合わせを考えて選ぶ、④の思考に近いのかも。